📓 『カタカムナ』 全80首の意味−第41句の解説
今回の第41句も、『願い事解説系』 前回の句で語った『秘術の重要アイテム』の話を引き継いでいるのですが…… 今回は、さらにそれを強化するカタチで 『カタカムナ』の謎と秘密 まで聞き出すことができました。 神様暴走モードとして、 『カタカムナ』の謎と秘密 や、封印されたいろいろな理由まで聞き出せてしまいました。 正直、公開せずに、自分だけの秘密にしようか? とちょっと迷ったくらい……。
カタカムナの詩の秘密!これはスゴイ内容だった!
📓 【原文】
【漢字に直すと?】『カタカムナ』 第41首
カムナガラ…… トヨクラ オカミ クラ ミツハ アマタマ マトマリ カタカムナ マサカ ヤマツミ ムカヒマリ オド ヤマツミヲ メグルマリ ワク ミハラナル マカヒ クシサリ
『カタカムナ』 第41首 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-🔎 【この句の意味は?】惟 神…… 豊 蔵 丘 見 蔵 三つ葉 天霊 纏まり 『型 惟神の道』 真栄 山摘み 向かひ鞠 踊る 山摘みを 巡る鞠 枠 美原成る 真日 櫛去り
『カタカムナ』 第41首 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-『カタカムナ』の威力は想像以上 とよく分かる句です。 現代であれば、このテーマは『金銭的に裕福になること』を意味します。 つまり、「うわっ! 私の年収低すぎ!?」と『年収アップ』を考えるなら、仕事で無理をしたり、長時間残業するより、サクッと家に帰ってその時間で『カタカムナ全80首』に向き合った方が、成功してしまう! ・ ・ 多くの人が勘違いしてますが、 真面目さだけで勝負をしても、『収入アップ』にはつながらないのです。神の解説によると… まるで丘のように見えるほど 積み上げられた収穫の山 それは天の声『カタカムナ』のおかげ! そのような人が、今度は山に向かえば 太陽に向けて歩くように、全てが理想的 どこを廻っても、ウキウキ気分! 跳ね回りたくなる 土地の作物も、まさに『黄金の野』 暑い日々が終わる(秋の入り口)辺り一帯の景色が…
収入アップにつながるのは『違いを生み出せる仕事術』✨会社に対して、『売り上げアップ』や『業務効率化』など、特別な価値✨を生み出す社員でなければ、会社側からすれば、他の人より給料を多く払いたくなる理由がない。 (他の人で代用できてしまう) 元々『会社経営者』という人種は、『固定経費の削減』に意識が向いていて、今以上の給料など払いたくないのですから、 その中で、例外的に『給料を上げたくなる動機』といえば 『この人だけは、他の会社に移籍されてしまったら損失だ』という危機感。自分の価値の高さこそが、『年収アップ』を呼び込むのですだからこそ、『普通の努力』程度では他の人と差がつかない。 ・ ・
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私のようなかわいい子が、他の人と差をつけるにはどうすればいいですか? |
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もしかして、『カタカムナ』のフルパワーって 私たちの想像をはるかに超えるの?? |
『カタカムナ』の威力は、そこまですごいの? それとも営業トーク? 集客用の大げさなキャッチコピー?
『カタカムナ』の威力を神様が直々に解説!!
馬鹿者! 神のありがたい言葉に対して、〝営業トーク〟とは何事だ!
『カタカムナ』のありがたみは、お主が一番よく分かってるではないか!
見抜けずにいた自分を反省することだ。
自分で限界を作ってしまったら、『カタカムナ』の効果もその範囲で収まってしまうぞ。
お主が『カタカムナ』の限界を引き出せなかったら、ほかに誰ができる?
人に伝える立場として神がお主を選んだのだから、そのような認識では困る。
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だから言ったであろう、『カタカムナ』は神が人々を救うために降ろしたと。
単なる個人の願掛けのためではない。地域一帯の人々を、豊かにするための知恵と希望と勇気を与えるために、降ろしたのだ。
当時の政治はひどかったからな。藤原道長……
中央(貴族や高位の官人)はともかく、身分の低い、一般の民衆は特に、生活に苦しんでいた。
飛鳥時代の農地&農民は、すべて「朝廷の所有物」という扱いだった ⇢ 班田収授の法 (652年)
この時代の農民は、重税に苦しんでいた。生き様は過酷。 ⇢ 租・庸・調 口分田の使用料として、米・布・織り物・地方の特産物は、中央にまきあげられていた。割高なテナント料。
そのテナント料を苦に、田畑を放置し、逃亡者となる農民が20%にも達してしまったため、さすがにこれはヤバイ! 国が持たない。 ⇢ 墾田永年私財の法(743年)でエサをちらつかせる。
この制度を機に、ベンチャー企業(土地開発競争)の誕生! 貴族や豪族、大寺社が集落を束ね始めるリーダーになり独自の開拓地を作る。それが荘園の始まり。 ⇢ 直営の荘園は、ほぼ全額が荘園主の収益。農民はタダ働き。 しかし、世の中は弱肉強食の世界。 その荘園主も中央から派遣された国司に収穫高を奪い取られ…(割高な所得税)
国司(財務省)が横柄で、無茶な要求ばかりしてくるので、途中からそれに対抗して、豪族と農民が自分たちの土地を守るために武装抵抗するようになった。 ⇢ これが、平安期の終わり。 のちの武家社会につながっていく。
蘆屋道満に『カタカムナ』を授けた理由
蘆屋道満は、大寺社がバックの、力のある立場の側にいた。しかし同時に、中央と戦う戦士でもあった。
力で対抗しよう、この地域を守ろうとする人物だった。
だから、朝廷側からは警戒され、何回か使者も送られ、暗殺も企てられたが、そのたびに神が助けた。
このような事情だったから、神が直接『カタカムナ』を授けた。
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秘匿文字として、解読不能な形で残したのも、権力側に『カタカムナ』を奪われないためだった。
(カタカムナで得た知識は、皆に周知したが、オリジナルの書だけは隠し続けた)
オリジナルは『極秘の書』として誰にも見せなかった。
晩年に、弟子4名だけに書を見せ、中身を語って聞かせ、秘伝の書の継承をさせようとしたが、悲しいかな、弟子は誰一人、内容を理解できなかった。
かろうじて、ひとりだけそれなりに理解はできたものの、大いに誤解も混ざり……
2代目継承者の時点で、『カタカムナ』は、ほぼ終わってしまった。
こうして『カタカムナ』は、のちに〝よくわからない巻物の書〟だけ蘆屋道満にゆかりのある『保久良神社』で保管され
(形見のような扱い。神聖なモノとしての扱いではなかった)
劣化が激しくなったために神社の者によって写経されたものの、その時点では
『カタカムナ』 全80首の意味−第42句の解説
今回の第41句も、
『カタカムナ』 第41首








