📓 『カタカムナ』 全80首の意味−第41句の解説
今回の『カタカムナ』第41句も、『願い事解説系』
前回の句
『カタカムナ』第40句で語った『秘術の重要アイテム』の話を引き継いでいるのですが……
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今回の句の原文はコチラです。
📓 【原文】
『カタカムナ』 第41首
カムナガラ…… トヨクラ オカミ クラ ミツハ アマタマ マトマリ カタカムナ マサカ ヤマツミ ムカヒマリ オド ヤマツミヲ メグルマリ ワク ミハラナル マカヒ クシサリ
📜 『カタカムナ』 第41首 漢字に直すと?
【漢字に直すと?】
『カタカムナ』 全80首の意味−第42句の解説
『カタカムナ』 第41首
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これでもまだ、古い表現で、何を言ってるのかよくわからないので、現代文として訳したのがコチラです。
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🔎 【この句の意味は?】
神ながら…… 豊 蔵 丘 見 蔵 三つ葉 天霊 纏まり 『カタカムナ』 真栄 山摘み 向かひ鞠 踊る 山摘みを 巡る鞠 枠 美原成る 真日 櫛去り
『カタカムナ』 第41首
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カタカムナの訳 を通して見えてくるのは
古代日本人の農業の収穫と、現代人の仕事の成果は同じだということ。
昔の農業も、ただ種をまいただけでは作物は収穫できない。
日々の管理をし、天候の変化に気を配り、大雨や強風のときには畑に出て守りにいく。
それを続けないと、収穫より先に、作物は全滅してしまう。
これは現代人の仕事もそうで、収穫期に豊作に見える人は、日々の管理をどうしていたか? 大雨や強風のような困難に、逃げずに立ち向かったか?
それが、そのまま現れたものであって、何もしないで怠けながら、結果だけは成功したい、お金持ちになりたいというのはズレていると示している。
ここで出てくる『天霊』とは
古代の王様が神の意志に従って政治をしていたのと、同じニュアンス。
神の解説によると… 丘のように見えるほど、収穫が積もった豊かな蔵 それは、天霊のように、心が整っている人だからこそである。 『カタカムナ』はそう伝えている。 そのような人が、今度は山に向かえば 太陽に向けて歩くように、全てが理想的 どこを廻っても、踊りたくなる結果 土地の作物も、まさに『黄金の野』 暑い日々が終わる(秋の入り口)辺り一帯の景色が…
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この記事で語ったとおりです。
自分のためではなく、周りに良い影響が広がる形で、世の中に貢献していく。
その流れに乗ったとき、神は応援を送り、強い後押しを回すと『カタカムナ』は言っている。
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『カタカムナ』 全80首の意味−第42句の解説




