📓 『カタカムナ』 全80首の意味−第44句の解説


『カタカムナ』 全80首の意味−第44句の解説


今回の『カタカムナ』第44句では、

世間に対して罪を縫い合わせたい…… それすらも『カタカムナ』なら可能! と言っています
どのレベルまで許されるか? までは人それぞれでしょうが、 『罰を受けて殻にこもった状態』になるくらいの罪なら、すぐに許してもらえるようですよ!   ・    ・  うしろめたいことをお持ちの、そこのアナタ…… やさしい神様 と出会えて良かったですね。 まあ、『キリスト教』カトリック派にも、『免罪符』という、お金で罰を解決できる制度がありましたが。 (この、中世末期の教会の汚職や宗教的権威の乱用によって、ルター派による宗教改革が起こり、プロテスタントとの分裂の引き金になった)

。 『カタカムナ』 全80首の意味−第44句の解説

『カタカムナ』 全80首の意味−第44句の解説   📓 【原文】
 。 『カタカムナ』 第44首 

カムナガラ…… マノハストヂノ トキオカシ ワツラヒノウシ カサネツミ メグルマノ チマタ ムスビヌヒ カタカムナ アキクヒノウシ ムカヒマリ タマオキサカル オキナギサヒコ

 【漢字に直すと?】
  『カタカムナ』 第44首  -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

惟 神かむながら…… 間のはす閉じの 時おか患いの丑わつらひのうし(誰とも会えない)重ね罪 巡る間の 巷 結び縫ひ… カタカムナ 明き句日のうし 向かひまり 御霊起たまおき盛る 沖渚彦おきなぎさひこ

 🔎 【この句の意味は?】
  『カタカムナ』 第44首  -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

神がおっしゃるカムナガラには… 蓮が閉じるような、殻の中の期間がマノハストヂノ トキオカシ意図するもの それは、自ら重ねてきた罪の写し絵ワツラヒノウシ カサネツミ自らの罪の、禊ぎの期メグルマノ チマタ間 世間に対して罪を縫い合わせムスビヌヒたい? 『カタカムナ』は、それすら可能カタカムナ明けた後は、太陽の光アキクヒノウシ ムカヒマリに向かうように 御霊がイキイキ蘇タマオキサカルる 元気に沖に出る、海の男たちのようにオキナギサヒコたくましく!

  ・    ・  元気に外に出られないような、つまらない期間が意図するもの それは自分が、何らかの罪を重ねてきた証拠…… 気分的に外に出られないのではなく、より重い 病に伏せって動けないときは?
『カタカムナ』(記号文字の渦)をたくさん描くことと  それを見ながら、句をたくさん読み上げること
それを神様は勧めています。 罪を消して外に出たいなら、手を動かせ! 口を動かせ! と。   ・    ・ 
元気に外出できないような、つまらない日々が続いている、そこのアナタ!
「休みの日」なのに外に出る気にならない。外出が億劫…… たとえ自覚がなかったとしても、それがもし、何かをやってしまったことに対する結果なら…… 今すぐ、実行した方がいいよ! 無事、神様に許されたかどうか? は、「外で元気に跳ね回れるようになったかどうか?」でわかります。

🔎 カタカムナのヒントで解いた『古事記』の神名かむな解説

 🔐 今回の句に登場する『神名かむな』 本当の名は?


✼ 奥津那芸佐毘古神(オキツナギサヒコ)…… 沖津渚彦おきつなぎさひこ

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