🎓 本当の『カタカムナ』は人生を幸運に導く!


『カタカムナ』 全80首の意味−第1句の解説

『カタカムナ』 を解説している本やHPを見ると、そのほとんどが 『カタカムナ』 という単語の意味について
『カタカムナ』 = この宇宙は・現象界カタと・潜象界カムから・ったもの
と説明しています。 この宇宙は、見える世界と見えない世界の二重構造から成り立っていて 『カタカムナ』 はその宇宙の成り立ちやその他を解き明かしていると。    ・     ・  しかし、『カタカムナ』にある程度距離を置いている、冷静な人たちからは、 【Wikipedia の記述】 Wikipedia このように但し書きつきで説明されています。   ・    ・ 

アナタも最初は同じだったでしょう? 一番最初に 『カタカムナ』 のこのような解釈を見たとき、はじめは『違和感』を感じませんでした? そして、その『違和感』を解消しようと『カタカムナ』の他の解釈はないか? と、いろいろ調べてみたけれど、どこを見ても同じ説明だったので…… 「やっぱりカタカムナってそうなのかな?」と無理に納得してしまった。

だけどそのような人ですら、一番最初は、やはり『違和感』を感じていたわけで……。   ・    ・  それでは、本当の 『カタカムナ』 は一体どういうものなのか? ここからは、私の導き出した 『カタカムナ』 の訳(かんながらバージョン)を紹介したいと思います。 もちろん、従来とは違った説です。 『カタカムナ』を漢字に直す    ・     ・  いきなり、意外な解説になりましたね! 予想外の答え!
テーブルデザインピンク2行 「宇宙論」を言ってる方も問題ですけど 「神様」と言うほうも、やはり問題なのでは?
こちらも『違和感』アリアリですか? ところが、『カタカムナ』 を深く読み込んでいくと、この方向性で合っているのです。

『カタカムナ』 は、多くのところで解説されているような、現象界や潜象界といった話ではなく…… 神様から直接降ろされた 『惟神かんながらの道』 の作法のご神託を、シャーマンである 『アシア・トウアン』 が写したものなのです。

証拠ですか? もちろんありますよ! ここで 『アシア・トウアン』 の名前が出てましたよね? それでは、この謎の人物名が出てくる、『カタカムナ』第1首 の解説をしてみましょう。 まずは 私が『君が代』を訳したとき あるいは 『大祓詞』を訳したとき と同様、比較のために、従来の解釈を先にどうぞ。 (私が訳してるのは、『カタカムナ』だけではないのです)   ・    ・  【楢崎氏の解説】(従来の説)
『アシア・トウアン』 とは?
古代(縄文時代)の日本には、アシア族という高度文明を持つ人々がいて、その頭領がトウアンだった。
これは、彼が聞いたとされる【アシア族に関する2つのエピソード】からくるものですね。
・ 満州で見た古代技術の『茶釜』と、道士から聞いた“アシア族の伝説” ・ 『保久良神社』の宮司の子孫が語った“アシア族の伝説”
その流れに沿った、カタカムナ第1首の楢崎氏の解釈は、こうなっています。 【原文】

『カタカムナ』 全80首の意味−第1句の解説

【楢崎氏の解釈は?】
『カタカムナ』 第1首 

現象世界「カタ」の裏には、「カム」と呼ばれる無限のエネルギーが存在し、そこには「カムナ」という主がいる。現象世界にも「アマナ」と呼ばれる見えない主が存在し、これらの主たちが宇宙のすべての事象や存在を生み出している。 宇宙の万物万象は「アマ始元量」からの変遷の結果によるもの。 この「カタカムナの歌」は、「アシアトアウン」なる人物によって渦の図象として、写したてまつられたものである。 以下に示す全80首の歌は、「カタカムナ」(現象世界の裏にある潜在の世界の主)を歌ったものである。

  ・    ・  正直なところ、何を言ってるのか、よくわかりませんよね? その主張するところは、パンテイズム(Pantheism)の考え方で、無限エネルギーと宇宙の創造主は相互一体で、すべての現象は創造主から変化したものという説なのでしょうが…… そもそも、「アシアトウアン ウツシマツル」って、歌舞伎みたいな言い回し。 本当に、「縄文時代の言葉」という解釈で合ってるの?   ・    ・  それでは、私が導き出した〝かんながらバージョン〟の訳はどうか? というと…… 【原文】

『カタカムナ』 全80首の意味−第1句の解説

【漢字に直すと?】
 『カタカムナ』 第1首  -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 カタカムナ 響き 「間の術」まのすべ示し   蘆屋道満あしやどうまん 写しまつる  カタカムナ うたい

【わかりやすく意味を説明すると?】
カタカムナ』 のヒビキカタカムナ ヒビキ(言葉)とは?  神と人間界の「間の術」を示しマノスベシている  蘆屋道満アシアトウアンが“神のご神託”をメモウツシマツルしたよ 『かんながらの道』カタカムナ の作法を詩の形式ウタヒで!
   ・     ・  今度はスッと意味が通りませんか? しかも、原文と突き合わせながら読んでも、不自然さがない。
『カタカムナ』とは? 『カタカムナ』 という言葉は? 漢字に直すと …… 『型 神名』 (かた・かむな) 
ニュアンスとしては 神とつながる 『惟神かんながらの道』 の作法。神と人間界の 「間の術」まのすべ を解説している。
本当だったのです!!    ・     ・  『カタカムナ』は、高天原の神様と人間界の 「間の術」まのすべ を解説しています。 だから、第7句からは日本神話 (古事記) の神名が連発されるのです。 その説くところは、高天原の神様と人間界をつなぐ『かんながらの道』 の作法。 人生訓や、運がよくなる方法、願い事の叶え方なども、『カタカムナ』はその句の中で解説しています。

カタカムナの中で語られていたもの

   ・     ・  もちろん、この説を裏付ける決定的な証拠もあります。 『カタカムナ』 12番の歌がそのままズバリ、そう言っているのです!! 【原文】

『カタカムナ』 全80首の意味−第12句の解説

【この句の意味は?】
『カタカムナ』 第12首  -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

思惟シヒ(自分で深く考え思い煩うこと)ハタ 神意シヒ フミ 神様に会える身とはカムミ アキ 空き御霊のことタマト アウ 神様に会えた身 『カタカムナ』 の言っていることカムミ  カタカムナノ ミソデホト…… 青い心(未熟)を赤く(実る)させる術アオココロ アカクスベ 赤 命アカミコト 華やかに生きる術ハナクスベ 豊かになる方法トヨクスベ道 歌に示したミチウタシメシ

   ・     ・  見て分かるように、『カタカムナ』 は神様に願いを叶えてもらうための『かんながらの道』 の作法を、神様自身が解説して、それを“蘆屋道満あしやどうまん”が写し取っている。 和歌が流行ったのは、奈良・平安期の文化ですから、『カタカムナ』は本当は平安時代後期に書かれた詩なのです。 そして、『アシアトウアン』 の本当の名前は…… 平安時代の蘆屋道満あしやどうまん 蘆屋道満あしやどうまん 写しまつる……日本語としてスッと意味が通るのですから、これを縄文時代の言葉と主張するのは苦しいですよね?    ・     ・  蘆屋道満あしやどうまんが神の啓示を受け、暗号用の秘匿文字(カタカナの記号化)で書き写したもの。 それが、『カタカムナ』 の真の姿だったのです。
『カタカムナ』がなぜ、書いたり唱えるだけで、精神性が高まり、能力も開発されるのか? それは、『カタカムナ』の文字と言葉そのものが神様から降りてきたからなのです。
このHPでは『カタカムナ』の全80首の訳と解説も行っています。 単なる『訳』ではなく、『神様に願いを届ける方法』・『幸せに生きる方法』までも解説されています。

カタカムナの中で語られていたもの

そこにあるのは、希代の霊能者、蘆屋道満に降りた『神様からの言葉』
未熟な者(まだ経験が浅い人)には、成功に導く手助けをする。 元々、成功している人には、華やかに生きる方法、豊かに生きる方法を教えよう。
そのような神の声が 『カタカムナ』 の詩に載っている のです。 『蛇の道はヘビ』という言葉がありますが、 神の声を聞きながら『カタカムナ』 の詩を写したのが古代の霊能者なら、この『神の暗号』を解く者もまた、現代の霊能者。 古代の霊能者と同じく、私もまた、神の声を聞きながら『カタカムナ』 の詩を訳している…… これが当HPの訳なのです。 HOME無限の可能性を引き出す『カタカムナ』との出会い