🎓 本当の『カタカムナ』は人生を幸運に導く!

『カタカムナ』 を解説している本やHPを見ると、そのほとんどが 『カタカムナ』 という単語の意味について
『カタカムナ』 = この宇宙は・現象界と・潜象界から・成ったもの
と説明しています。
この宇宙は、見える世界と見えない世界の二重構造から成り立っていて 『カタカムナ』 はその宇宙の成り立ちやその他を解き明かしていると。
・
・
しかし、『カタカムナ』にある程度距離を置いている、冷静な人たちからは、
【Wikipedia の記述】
このように但し書きつきで説明されています。
・
・
アナタも最初は同じだったでしょう?
一番最初に 『カタカムナ』 のこのような解釈を見たとき、はじめは『違和感』を感じませんでした?
そして、その『違和感』を解消しようと『カタカムナ』の他の解釈はないか? と、いろいろ調べてみたけれど、どこを見ても同じ説明だったので……
「やっぱりカタカムナってそうなのかな?」と無理に納得してしまった。
だけどそのような人ですら、一番最初は、やはり『違和感』を感じていたわけで……。
・
・
それでは、本当の 『カタカムナ』 は一体どういうものなのか?
ここからは、私の導き出した 『カタカムナ』 の訳(かんながらバージョン)を紹介したいと思います。
もちろん、従来とは違った説です。
・
・
いきなり、意外な解説になりましたね! 予想外の答え!
 |
「宇宙論」を言ってる方も問題ですけど
「神様」と言うほうも、やはり問題なのでは? |
こちらも『違和感』アリアリですか?
ところが、『カタカムナ』 を深く読み込んでいくと、この方向性で合っているのです。
『カタカムナ』 は、多くのところで解説されているような、現象界や潜象界といった話ではなく……
神様から直接降ろされた 『惟神の道』 の作法のご神託を、シャーマンである 『アシア・トウアン』 が写したものなのです。
証拠ですか? もちろんありますよ!
ここで 『アシア・トウアン』 の名前が出てましたよね?
それでは、この謎の人物名が出てくる、『カタカムナ』第1首 の解説をしてみましょう。
まずは 私が『君が代』を訳したとき あるいは 『大祓詞』を訳したとき と同様、比較のために、従来の解釈を先にどうぞ。
(私が訳してるのは、『カタカムナ』だけではないのです)
・
・
【楢崎氏の解説】(従来の説)
『アシア・トウアン』 とは?
古代(縄文時代)の日本には、アシア族という高度文明を持つ人々がいて、その頭領がトウアンだった。
これは、彼が聞いたとされる【アシア族に関する2つのエピソード】からくるものですね。
・ 満州で見た古代技術の『茶釜』と、道士から聞いた“アシア族の伝説”
・ 『保久良神社』の宮司の子孫が語った“アシア族の伝説”
その流れに沿った、カタカムナ第1首の楢崎氏の解釈は、こうなっています。
【原文】

【楢崎氏の解釈は?】
『カタカムナ』 第1首
現象世界「カタ」の裏には、「カム」と呼ばれる無限のエネルギーが存在し、そこには「カムナ」という主がいる。現象世界にも「アマナ」と呼ばれる見えない主が存在し、これらの主たちが宇宙のすべての事象や存在を生み出している。
宇宙の万物万象は「アマ始元量」からの変遷の結果によるもの。
この「カタカムナの歌」は、「アシアトアウン」なる人物によって渦の図象として、写し奉れたものである。
以下に示す全80首の歌は、「カタカムナ」(現象世界の裏にある潜在の世界の主)を歌ったものである。
・
・
正直なところ、何を言ってるのか、よくわかりませんよね?
その主張するところは、パンテイズム(Pantheism)の考え方で、無限エネルギーと宇宙の創造主は相互一体で、すべての現象は創造主から変化したものという説なのでしょうが……
そもそも、「アシアトウアン ウツシマツル」って、歌舞伎みたいな言い回し。
本当に、「縄文時代の言葉」という解釈で合ってるの?
・
・
それでは、私が導き出した〝かんながらバージョン〟の訳はどうか? というと……
【原文】

【漢字に直すと?】
『カタカムナ』 第1首
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
カタカムナ 響き 「間の術」示し
蘆屋道満 写しまつる
カタカムナ 詩
【わかりやすく意味を説明すると?】
『カタカムナ』 のヒビキ(言葉)とは?
神と人間界の「間の術」を示している
蘆屋道満が“神のご神託”をメモしたよ
『かんながらの道』 の作法を詩の形式で!
・
・
今度はスッと意味が通りませんか?
しかも、原文と突き合わせながら読んでも、不自然さがない。
『カタカムナ』とは?
『カタカムナ』 という言葉は?
漢字に直すと …… 『型 神名』 (かた・かむな)
ニュアンスとしては 神とつながる 『惟神の道』 の作法。神と人間界の 「間の術」 を解説している。
本当だったのです!!
・
・
『カタカムナ』は、高天原の神様と人間界の 「間の術」 を解説しています。
だから、第7句からは日本神話 (古事記) の神名が連発されるのです。
その説くところは、高天原の神様と人間界をつなぐ『かんながらの道』 の作法。
人生訓や、運がよくなる方法、願い事の叶え方なども、『カタカムナ』はその句の中で解説しています。

・
・
もちろん、この説を裏付ける決定的な証拠もあります。
『カタカムナ』 12番の歌がそのままズバリ、そう言っているのです!!
【原文】

【この句の意味は?】
『カタカムナ』 第12首
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
思惟(自分で深く考え思い煩うこと)旗 神意 文
神様に会える身とは 空き御霊のこと
神様に会えた身 『カタカムナ』 の言っていること……
青い心(未熟)を赤く(実る)させる術
赤 命 華やかに生きる術
豊かになる方法、道 歌に示した
・
・
見て分かるように、『カタカムナ』 は神様に願いを叶えてもらうための『かんながらの道』 の作法を、神様自身が解説して、それを“蘆屋道満”が写し取っている。
和歌が流行ったのは、奈良・平安期の文化ですから、『カタカムナ』は本当は平安時代後期に書かれた詩なのです。
そして、『アシアトウアン』 の本当の名前は…… 平安時代の蘆屋道満
蘆屋道満 写しまつる……日本語としてスッと意味が通るのですから、これを縄文時代の言葉と主張するのは苦しいですよね?
・
・
蘆屋道満が神の啓示を受け、暗号用の秘匿文字(カタカナの記号化)で書き写したもの。
それが、『カタカムナ』 の真の姿だったのです。
ひこ
『カタカムナ』がなぜ、書いたり唱えるだけで、精神性が高まり、能力も開発されるのか?
それは、『カタカムナ』の文字と言葉そのものが神様から降りてきたからなのです。
このHPでは『カタカムナ』の全80首の訳と解説も行っています。
単なる『訳』ではなく、『神様に願いを届ける方法』・『幸せに生きる方法』までも解説されています。

そこにあるのは、希代の霊能者、蘆屋道満に降りた『神様からの言葉』
未熟な者(まだ経験が浅い人)には、成功に導く手助けをする。
元々、成功している人には、華やかに生きる方法、豊かに生きる方法を教えよう。
そのような神の声が 『カタカムナ』 の詩に載っている のです。
『蛇の道はヘビ』という言葉がありますが、
神の声を聞きながら『カタカムナ』 の詩を写したのが古代の霊能者なら、この『神の暗号』を解く者もまた、現代の霊能者。
古代の霊能者と同じく、私もまた、神の声を聞きながら『カタカムナ』 の詩を訳している……
これが当HPの訳なのです。
無限の可能性を引き出す『カタカムナ』との出会い