「うちの子、すぐ諦めるのよね」
やればできるのに、本気を出さない。諦め癖が先に出る。
何かを始めても、ちょっとつまずいただけで「もういいや」と、負ける前から手を引く。
それ、マズいんじゃない?
この性格のまま大人になったら。この子、ちょっと苦労しない?
このまま、諦め癖が性格になってしまったら・・
・ できることだけで回そうとする
・ 苦手なことを避けるようになる
・ 挑戦する回数そのものが減って
・ 実力が劣ってしまう
そうなると、他の子と差がどんどん開いていってしまう。
だからこそ思うのです。
なんで今のうちから変えないんだろう?
今ラクなほうを選んでたら、同じつまずきが、この先ずっと繰り返されるのにって。
これ、職場でもありますよね?
「ああ、このままだと成長止まるな」って子。見てると、すぐ分かる。
今ラクなほうを選ぶたびに
未来の選択肢が少しずつ減っていくのに。
では、どうするのが正解か? というと、参考になるのは「東大合格」の家庭のやり方です。
そこに、成功のヒントが詰まっているのです。
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東大に入る子の親って、本人の自主性に任せてる! と聞く。
「勉強しなさい」とガミガミ言ってない。
よく聞きますよね。
でも、それ……半分嘘で、残りの半分だけ本当なんです。
東大受験といえば、その世代の最強組が集まる場所。なのに
そこで合格できた子たちが、
何もせずに都合良く、勝手に育ったわけがない。
本当の秘密は、こうです。
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東大生の家庭は『普通に努力させる』のではなく
たった2つ、あることを徹底していた。
それは?
・ 負けず嫌い(やる気の源)
・ 正しい戦術(命中率)
モチベーションの異様な高さと、正しい方向性です。
コレが揃うと、努力が賭けではなく
「戦術は揃った。後は本人の実行だけ!」の状態になる。
最初から努力の方向性が噛み合ってるから、やれば成功する。
そして、成功が積み重なれば褒められて自信がつくから、さらに続ける。
気がついたら、親に何も言われなくても、勝手にやり出す子に!
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負けず嫌いがなぜ必須なのか?
それは、悔しさを燃料にできるから。
「学年2番だと悔しさ爆発!」次こそ見てろ! と「勝つまで再挑戦!」と言う子は、それだけ爆発力が違う。
正しい戦術も、努力が空回りしないために必須です。
負けず嫌いだけで、無駄な全力だけでは消耗する。続かない。
元々挑戦心のある人も「無策」のまま挑み続ければ「連敗」を繰り返します。
すると、時間の経過とともに「やっぱり自分はダメなんだ」と思い込み、心が折れてしまう。
だから、負けず嫌いなだけではダメ。
正しい方向性と、逃げずに向き合う意志。
この両方が揃ったとき、東大合格のような、勝ちが近づくのです。
東大生の両親は、本人の自主性に任せてる?
はい、途中からね。
実は、一番最初は、適切な距離から、勝ち筋が見える状態を設計していたのです。
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まず、「負けず嫌い」という性格をつくる。
頭の良さでも、才能でもない。最初に入れるのは「負けず嫌い」です。
これが先!
・ 誰にも負けたくない。
・ 負けて悔しい。次こそ勝ってやる!
ここが入ると、幼い頃から、本人の努力と根性に火がつきます。
その性格さえ先にあれば、怒らなくて済む。管理しなくて済む。黙ってても、本人が勝手にやる。
あなた自身の子育てが楽になるばかりか、本人の将来にも影響する大事なところ。
あとは声かけの工夫だけ。
その負けず嫌いの部分をうまく刺激しながら
・ 「一歩前進」のことは拾って褒め
・ 「もっとこうなりたい」の、次の目標を誘導し
・ 失敗には「どう改善する?」と一緒に作戦会議
ここが、一般家庭との決定的な差なのです。
多くの親が体感的に知っているはずです。
怒るだけでは、親の目の前だけやって、いないところではサボると。
だから強い言葉で怒るのでしょう? でも、聞かないのでしょう?
違うのです。やる気に水をかけて、火を消すのではなく、やる気に燃料を注いで、さらに燃え上がらせる。
「命令で根性を出させる」ではなく、東大生の家庭のように「勝ちたい気持ちを先に入れて、親は後ろから見守る」が戦術。
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ところで・・
ここまで平和に読み続けてきたあなた。
もしかして、あなたにも『子どもの負け筋』が当てはまりませんか?
・ 嫌なら逃げていい
・ 合わないなら辞めていい
・ 無理しなくていい
世間で言われてる言葉に流されるとどうなるか?
それ全部「成長しなくていい」につながります! その結果は、優しさどころか、苦しさに・・
東大生の家庭の親は、世間で「正解だ」と言われているものに、流されなかった。
世間が「もっと勉強しなさい!」と言うのを横目に、違う道を選んだ。だから成功した。
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今まで話していたのは、子どもの話に見せかけた、
あなた自身の『気づきの設計』だったのです。
子どもの話だと「嫌なら逃げていい」を繰り返した先の未来は、すぐに想像がつく。
ところが、自分のことになると——
「まあ、いいよ。後でやる」
その言葉が先に出てしまう。
気づいた後も、つい、いつものダラダラした自分を、また繰り返してしまう。
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でもさっき聞いた、東大生の家庭の親の話。
あれと同じ「世間の常識と違う道を選んで成功する」を、今度は自分が実行するチャンス!
私もあんな家庭で育ってたら、人生変わったのに! と思ったでしょう?
それ、今の自分が「それをやるか?」の分岐点にいる。
「でも今さら、負けず嫌いな性格は、ちょっと……」
いや、大人のあなたに『負けず嫌い』はもう関係ない。
同じ効果は、目標に対する『推進力』で代用できる。
このHPで解説しているのは、スピリチュアル。
あなたの性格は、クラスターチェンジの技で、今すぐ変えられるのです。
だからまず『希望』を取り戻すこと。
今のあなたは、その目的のほう——
『諦めずに前に進む力』をスピリチュアルで取りに行けばいいのです。
あとは東大生の子ども時代と同じ。
「戦術は揃った。後は本人の実行だけ!」の状態になる。
成功確率を上げた上で努力する!
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シリーズ一覧
【STAGE1|あなたの苦しさを止める】(第1〜2話)
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まずは『呪い解除』
自己否定ループを止め、マイナスをゼロに戻します。
ここが止まると、人生の苦しさが一度スッと消えます。
だから、ここを真っ先に行うことで
他のスピリチュアルも効きやすくなります。
【STAGE2|美容で成功体験】(第3話)
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次は『反撃の火種』としての美容です。
鏡を見て「え、本当に変わった!」
その瞬間、自己評価の空気が変わり、周りからの扱いも優しくなります。
美容は「自分の評価」と「周囲の反応」が同時に変わるので、最初の成功体験に火がつく。
ちなみに美容なら『神の絵』でも『美容セッション』でもOK! 変化を急ぐなら『美容セッション』です。
【STAGE3|人生攻略のルール】(第4〜7話)
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ここからが、人生を変えていくクラスターチェンジへ。
努力や根性の世界を、スピリチュアルの視点から、どうひっくり返すか?
人生を『願望の命中率を上げるゲーム』に変えていきます。
ここを見ると「今まで失敗していた理由」までも分かるでしょう。
【STAGE4|揺り戻しを止める】(第8〜9話)
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『川の下流』だけキレイにしても
上流が濁ったままでは『短い夢』で終わります。
ここでやるのは、環境ごと『成功側』に固定すること。
せっかくつかんだ変化を逃がさない。
視界が広がり、成功者の考え方と同じ立ち位置へ。
【STAGE5|人生が跳ねる場所】(第10〜12話)
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仕上げです。
ここまで来ると、あなたも結果が変わり始めたかもしれません。
今まで外れていた努力が、少しずつ当たり始めたからです。
『神の絵』や『カタカムナ』を試しても、今のあなたなら、効き方が変わっているでしょう。
なぜなら、最強のスピリチュアルの答えは・・
「何をやるか?」ではなく「誰がやるか?」だからです。
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正論が刺さらないのはなぜか?同じ失敗を繰り返す人への心理テスト