⛩️ 苦しさを消す魔法の言葉|だから学んでうまくいく!

【第1話|自己否定ループを止める方法】 人は、心に余裕がなくなると 何事にも臆病になって、感情が「逃げる方向」へ傾いてしまいます。

 ・ もう何もしたくない  ・ いろんなことが面倒  ・ 誰か代わりにやってほしい  ・ 目立たず静かにしていたい

これは、甘えや怠け心から来るのではなく エネルギーが空っぽになったら、誰にでも起こる反応。 スマホの電池残量が12%なのに 「もっと意識を高く持て」 「そんなんじゃダメだ。もっと頑張れ」 そう言われても、そもそもエネルギーが残ってない以上 「いや、私には無理」と逃げたくなるのは当然の反応なのです。 今は戦えないタイミング。 なぜなら、そんな心理状態で物事を決断して回ったら ことごとく裏目にでるから。 今判断したら、正しい選択を間違える。 だからこそ、今はいったん先送りしたほうが安全なのです。 ただ、エネルギーが戻り、気力も回復してくると、なぜか反応が真逆になるのが面白いところ。

 ・ 私だって本当は活躍したい  ・ 周りの人の役に立って感謝されたい

あれ? 言ってることが真逆になった! つまり人は元気さえ戻れば、活躍したい方向に自然に戻る生き物なのです。 だから問題は「やる気が出ない」ことではなく 元気を吸い取られてる状態のほう。 その状態で「今すぐ頑張らなきゃ」 とか言っても、無理でしょ? だから、どうすればエネルギーを戻し、やる気を回復させられるのか? そこで真っ先にやるべきが「マイナスをゼロに戻すこと」 苦しさの原因を止めることなのです!   ・    ・ 

🎓 やる気が出ないのは甘えではなく、疲れて判断できないだけ

「やる気が出ない」 「寝ても疲れが取れない」 「理由は分からないけど、不安が消えない」

こうした状態が続くと、多くの人はこう思う。 「自分が弱いからだ」 でも、実際は違うのです。 エネルギーが弱れば、判断する力だって弱まる。 その状態で無理に 「よし、ここで大事な決断をしよう」 なんてしたら、選ぶもの全部がズレる。 かえって事故を招いて後から後悔する選択になりやすい。 だから、それを止めるために、今は判断するタイミングじゃないと 何も考えられない状態に入るのは、安全装置の作動。 人生そのものが、そういうシステムなのです。 これは、怠けではなく「今は動くな」ってブレーキ。 ただここで、多くの人は逆のことをしてしまう。 本人がこの仕組みを知らないまま 弱っている自分を見て 「怠けている気がする」 「だから、もっと頑張らないと!」 と、焦りから無理に動こうとしてしまう。 だから、何をやっても裏目に出て「やっぱり私、ダメだ…」と 自分を責めるループに入ってしまう。 とはいえ、何もせずに、ただ回復を待ち続けるのも、焦るし不安も消えない。 だからあなたがやることは一つ。 「空っぽに近い電池に、今すぐ充電ケーブルを挿す」 今、問題なのは、“努力不足”ではなく“状態異常”のほう。 だから、それを止める魔法の言葉があるのです!   ・    ・ 

🎓 ネガティブ思考は無意識の逆アファメーション

うまくいってない人ほど 常に心の中で自分を責め続けています。

 ・ どうせ私なんて  ・ またダメだった  ・ やっぱり無理  ・ 期待しなきゃよかった

このような言葉で、無意識に自分を痛めつけ 『自分自身を責める言葉』をぶつけ続けている。 これが、ネガティブ思考の正体です。状態異常。 この状態を維持しながら、一方で 「こんな自分じゃダメだ! 変わりたい!」と前向きになろうとしても

 ・ たまにポジティブ思考  ・ 止まらない自己否定の連発

これでは勝負にならない。 なぜなら、感情を伴った自己否定のうえ 今まで唱えてた回数も、実行してた期間も圧倒的に強いからです。 だから、今すぐやることは、魔法の言葉! そのネガティブ思考をすり替える、前向きなアファメーション。   ・    ・  ただ、ここで勘違いしてはいけないのは 世間で紹介されている「前向きなアファメーション例文集」では 今のあなたには、意味がないことです。 ストレス100の状態の人が「私はますますよくなりつつある」なんて 唱えたところで、言葉が上滑りするだけ。 むしろ、脳が「いや、むしろ悪くなりつつあるし」と反発して、余計しんどなる。 なので、やることは1つ! 自分を否定する言葉が出た瞬間、強制割り込み!

自分を否定する言葉が、いつものクセで出た瞬間 「だから学んでうまくいく!」

という語尾を付け足す。これだけです。簡単でしょう?   ・    ・ 

🎓 この言葉がネガティブ思考に効く仕組み

例えば、「自分はなんてダメなんだ。もう何をやっても意味ないかも? 人生しんどい」 とスラスラ自分責めが続くと、未来まで暗いストーリーが自動生成される。 そこに、 ➜ だから学んでうまくいく!」 これを入れると、脳が一瞬バグる。 ん? どういうこと? 意味通ってないよ?? それでいいのです。 今すぐ苦しさが止まる方法を知りたいのでしょう? コレで止まる!

 ・ 意味なんて考えなくていい  ・ 信じてなくていい  ・ 感情が乗らなくていい  ・ ただ、語尾に付け足すだけ

これで自分の『後ろ向きな言葉』をなかったことにするだけでなく、 なんだかよくわからないけど、ちょっと苦しさが減ってきた。 この言葉で、そういうストーリーにつながるのです。 一応、少しだけ解説すると・・ 【なぜ、この言葉が効くのか? その理由】 人の脳は、一貫したストーリーを無意識に作ろうとします。 だから、 「ダメだ。最悪だ。もう終わりだ」 と言葉が続くと、そのまま人生がしんどくなる仮の物語を、未来まで作成してしまう。 これが、なかなか人生が前向きになれず、未来が不安になっていく正体なのです。 でも、ここで 「ダメだ。最悪だ。もう終わりだ。 ➜ でも、だから学んでうまくいくんだ」 と言葉をつなげると、脳が一瞬、止まります。 「ん? どういうこと?」 この思考のエラーが、先のネガティブな言葉をキャンセルし 「だから学んでうまくいく? どうやって?」 と、無意識に答えを探しに行き始める。 その結果、前向きなアイデアや選択肢が、 自然と浮かぶ場合もあるのです。 これは、人間心理に沿った、パーフェクトなワードなのです。

 ・ 自己反省会  ・ 自分責め  ・ 感情を伴った自己攻撃

これらはすべて 無意識で常時走っている逆アファメーション。 しかも「強い感情を伴っているから、よけい厄介」 だから、止めるだけでは足りない。 逆方向の言葉をぶつけて、 無意識が描く「未来の流れ」を差し替えるまでがセットなのです。   ・    ・ 

🎓 では、私は何をすればいい?|3日だけ試す具体的なやり方

まずは、3日だけでも試してみてください。 悪い思いが浮かんだ瞬間、語尾に、これを付け足す。

「だから学んでうまくいく」

それだけ。 この言葉がやってることは、出来事への後処理を「失敗は成功の元」につなげること。 たとえば、 ああ、仕事でミスしちゃった。 またやっちゃった! 私っていつもこう! 今までだったら、ココで一人反省会と称して、自己否定の言葉がズラズラ並びます。 しかし、こう語尾につけるのです。 ああ、仕事でミスしちゃった。 だから学んでうまくいく。 あれ? なんとなく「次の手」のアイデアが浮かびそうじゃないですか? これは、自分を癒して終わる言葉ではなく 失敗した瞬間に、 「禍を転じて福となす」へ切り替えられる呪文。 だから困ることが多い人ほど、発動回数が増えて楽しくなる。 苦しさはこうやって止められます! まずは3日間!!   ・    ・  NEXTアファメーションは回数ではない|効かない本当の理由と正しい使い方