【第3話|人生のアクセルを踏む】
第1話では
「自己否定ループを止める」方法
を教わり、
自分責めの暴走を止められました。
第2話では
『運勢心理テスト』のアファメーション
を教わり、自分の立ち位置を理解して、
マイナスからゼロに戻れました。
ここまで来たあなたは、もう今までのあなたとは違う。
そして第3話!
今回の記事は、そこから一歩先へ進みます。
今回のテーマは
「霊能者の伝える最強アファメーション」
あなたが興味があるのは、努力少なめで、一気に上がれる、最強アファですよね?
その最強アファメーションを霊能者がお伝えします!
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同じアファメーションの文面を唱えても
効く人と、効かない人に分かれます
そして、一般の人より
霊能者が解説した例文のほうが、効きが違う。
どうして、差が出るのか?
答えはシンプルです。
多くの人は〝言葉そのもの〟しか見ていない。
霊能者は
〝もっと言葉が刺さる〟ための
何を言うか? だけでなく
どこに効かせるか? まで見ていて
言葉の意図を強化した『魔改造』までしてるからなのです。
結果として、誰より最強アファの使い手になってしまう。
同じアファメーションの文面を唱えても
効く人と、効かない人に分かれるのはなぜ?
それは
効かせ方が違うから!
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世の中ではこう言われます。
・ 回数が足りない
・ 信じ方が弱い
・ 潜在意識がブロックしている
それが一般の方から見た解釈。でも
霊能者からの視点は違うのです。
潜在意識がブロックしてる?
じゃあ、ブロック回避ではなく、そこを撃ち抜いて、一撃破壊すればいい。
同じ武器を扱っても、
一般の人が撃つ弾と、スナイパーが撃つ弾では、命中率が別物。
あなたが本当に欲しいのは、これでしょう?
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・ 一気に跳ねる言葉
・ 少ない努力で加速する方法
・ 自分は“効く側”に入れるかの確認
行きますよ! 余計な遠回りはしません。
今から、その答えをあなたにお伝えします。
霊能者が伝える最強アファメーションの言葉!!
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たとえば、『見た目が美しくなりたい』人が
アファメーションの例文を探していたとします。
よくある例文は、こんな感じですよね?
私はますます美しくなりつつある
多くの人はこれを見て、
「あ、この言葉が魔法のワードなのか。これをそのまま唱えればいいのか」
と解釈します。
そして一字一句間違えないように、心を無にして、お経のようにブツブツ唱える。
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霊能者のやり方は全く違うのです。
まず、
意図を読み取る。
なるほど、潜在意識に「美しくなりたい」を通したいからこの文面なのか
そして、
さらに強化するために『魔改造』するのです!
この例文は弱すぎない? よし、もっと強化しちゃえ!!
どうせやるなら、最強ワードに!
そしてここで、実際に『魔改造』したワードがコレ
さあ、
実際に声に出して言ってみて、自分の反応を見てください!!
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どうしよう!
私またキレイになっちゃってる!!
このままいったら〝石原さとみ〟みたいになっちゃう!!
うわ〜っ! モテ過ぎちゃう!! どうしよう!
(※
人物名だけ変更可。他は削らない)
さあ、ここであなたに質問です。
あなたの心はどう動きましたか?
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【内側で起きている素の反応】
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▶ 「無理、恥ずかしい」
(言葉に負けて試せなかった。瞬殺された)
▶ 「うぎゃ〜、身もだえする!」
(抵抗感バリバリ。今の自分とかけ離れている)
▶ 「言えたけど、ちょっと笑ってしまった」
(やや誤魔化した。無意識に逃げてしまった)
この“
抵抗の大きさ”こそが、判定装置。
これは、ただのポジティブワードではなく
『自分の現在地』がバレる心理テストでもある。
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元々、外見に自信がある人なら、何も問題なく、スッと言える。
すでに その高さ に対しても
“自分の当たり前”として持っているから。
でも、言いにくい言葉 として反応した人は
先に、言葉に負けている。
その違い!
そこから埋めればいいのです!!
これ、毎日やったらどうなる?
この“うぎゃ〜”が薄くなったら、何が変わるのか?
変化の過程を試してみたいでしょう?
そのための、『心理テスト』も兼ねた、最強アファメーションです。
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そもそも霊能者って、普段のセッションでも、
「今は何が問題なのか?」
「どこを変えればうまくいくか?」
一点突破の即効性を求められる立場にあるのです。
つまり、問題解決の専門家。
霊能力という不思議な技を持ってるからこそ、さまざまな問題への解決力が土台にあるわけで
ここが、一般の方の解説と差がつくポイント。
先の、最強アファメーションにはこのような仕掛けがあります。では、分解します。
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どうしよう!
私またキレイになっちゃってる!!
このままいったら〝石原さとみ〟みたいになっちゃう!!
うわ〜っ! モテ過ぎちゃう!! どうしよう!
(※
人物名だけ変更可。他は削らない)
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【最強アファの仕組み】
【① どうしよう! 私またキレイになっちゃってる】
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▶ 未来願望ではなく、既成事実としてスタート。
「なってる」から始めることで、潜在意識に“完了形”をぶつけている。
【② このままいったら〝石原さとみ〟みたいになっちゃう】
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▶ 今はまだ未達。過程。でも、未来には希望。
脳が、成功の絵を自然に描ける状態に。
【③ うわ〜っ! モテ過ぎちゃう! どうしよう!】
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▶ 成功した後をリアルに想像してニヤニヤ!
変化した結果に反応している自分。これは“未来体験”。
つまり、アファメーションでありながら、『引き寄せの法則』の奥義まで含んでいるのです。
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『引き寄せの法則』でよく言われるのは、
「もう叶ったつもりで感じること」
でも多くの人は、そこでつまずく。
「ん? どういうこと? 無理して演技しろってこと??」
そして、よくわからないまま、バカバカしくなってやめてしまう。
でも、このワードは違う。最初から「なっちゃってる!」
願望ではなく、事実スタート。
“叶ったふりをする”のではなく、
“もうその流れに入った後の自分”として話している。
これが『引き寄せの法則』の奥義をそのまま圧縮した形。
『引き寄せの法則』は、あいまいな願いには本気を出せません。
ただ「キレイになりたい」と言っても
どこに向かっているのか自分でも分かってない。
でも、キレイってどんな雰囲気? 誰レベル?
そこで「石原さとみみたいになっちゃう!!」と言った瞬間、どうなるか?
顔が浮かぶ。雰囲気が浮かぶ。その映像が“手触りのある未来”になる。
つまり、願いが“なんとなく”から“なりたい方向”に変わる。
引き寄せの法則でよく言われる
「具体的にイメージすること」
ここも、自然にやってしまっている。
引き寄せの本質は、リアル成功体験。
「叶ったときの感情を、今感じること」
でも普通の人はそこが薄い。遠慮している。
「私はキレイになりつつある」(棒読み)
で終わる。それはまだ、“願望”の中。
この最強ワードは違う。遠慮がない。
「どうしよう!モテ過ぎちゃう!!」
成功後の“動揺”までリアルに入れている。
しかも、ただ嬉しいではなく、ちょっと困るくらいモテ過ぎ?
ここまでいくと、未来を想像しているのではなく、その未来が一瞬、自分のもの。
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つまり、この最強アファは、短い文の中で
・ 既成事実化
(立ち位置を成功側にワープ)
・ 具体イメージ固定
(手触りのある未来)
・ 感情先取り
(前倒しで受け取り)
という、引き寄せの3原則を内包している。
しかも。
ポジティブな言葉ではなく、脳をバグらせる構造として。
世の中で推薦される
「なぜだか分からないけど」
「私は美しくなりつつあります」
「ありがとうございます」
みたいな“丸めた新聞紙”とは別物。
しかも、強すぎて言えないなら、その『心理テスト』に対する『抵抗感』の薄れ方を日々観察していけば
それだけ変化のスピードが早いのが分かる。
↪ 別パターンの『最強ワード』も紹介しています
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ここまでの3回は「マイナスをゼロに戻す作業」でした
努力の前に、スタートライン作りが先。
・ 自分を責める言葉
・ どうせ無理という思考
・ 未来を悲観する想像
こういう逆アファメーションを流し続けながら
多くの人は、ここを飛ばして、いきなり成功法則に行こうとします。
・・無理でしょ?
だから、同じことをやっても、上手くいく人のようにいかない。
ここから先が、人生を動かす話になります。
テーマは、クラスターチェンジ。
これを理解すると、現実の成功者の話と繋がり
今まで見ていた世界が変わります。
では、クラスターとは何なのか? 次の記事・第4話では、ここを解説します。
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なぜ努力しても報われないのか?「地獄ループ」の回避法