📓 『カタカムナ』 全80首の意味−第76句の解説
『カタカムナ』第76句…… 句の解説とは関係ないのですが、今回は私、神様に褒められました。 そして、
『カタカムナ』を解説してくれてる神様は、『日本神話』の神様のどなたさま?についても、初めて答えてもらえました。 今までは、「どうでもよいことではないか……」と何度聞いてもはぐらかされていたのです。だから、個人的に『国之常立神』だろうか? と推測してたのですが、違いました。 さらに大物でした!! いつもと違う感じの出だしでスタートしましたが、予想外のことが2つ続いて、まだ驚いてる状態なので…… それでは『カタカムナ』第76句の解説をどうぞ! ・ ・
『カタカムナ』 全80首の意味−第76句の解説
📓 【原文】
【漢字に直すと?】『カタカムナ』 第76首
カムナガラ…… アマ ワレマ アメノ クソムス オキ ヤホマ カム ウツシ スベ カエシ フナ コロシ カムナガラ…… アナ アマ ハユ ユツ コナ カムミマリ アメノ コト ミチ ヨミ カム アマ
『カタカムナ』 第76首 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-🔎 【この句の意味は?】惟 神…… 雨 割れ間 天の句詛結ぶ 隠岐 屋誉 神写し 全返し 船殺し 惟 神…… 穴 天は言う 夕津 粉 神身鞠 天の事道 読み神 甘
『カタカムナ』 第76首 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-この句の意図は、本当はどんな感じか? 訳自体は合ってるものの、ニュアンスはちょっと違うと、神様から訂正が入りました。 原文に沿った訳だけでは、本当のニュアンスが伝わらないと、神様が補則の解説を入れてくれました。 ここから先は、神様の声です。 ・ ・神の推薦した過ごし方は… 天が割れるような台風のときは、家で『カタカムナ』を発音し、神とつながるとよい! 隠岐や、屋誉は、高天原にそっくり! 全てひっくり返すような船殺しの大波 神の言うことは…… 穴が空いた巨大な暴風雨(台風の目のこと)はこう告げる 暗い雲のときは、魂に光を当てる時間と思え 天の教えた奇跡のマニュアル 神の甘い息 『カタカムナ』を読み上げるのだ!
これはそんなに大層なものではなく、『暇のつぶし方』を語っただけであって、言うとガッカリさせてしまうのだが……
神様による補足解説!
とまあ、こんな感じの軽い言葉だった。 蘆屋道満も誤解して書きとめていた。もっとすごいことを聞いたと思ったようだ。 まあ、このくらいの誤解なら訂正の必要もないが。 この者の察知力の方が、正直なところ蘆屋道満より上な気がする。 もっとも、現代はコンピューターがあるから、調べながらできる分、有利に働く部分もあるのだろうが、思ったより有能なので驚いている。 この者の起用は、『天之御中主神』の推薦だったが、合っていたということだな。 私か? 『カタカムナ』の中では『大事主』と呼ばれている。別名、『大国主神』だ。 世の中では、白兎を救ったとイメージされている。 ・ ・ 話が逸れた。句の解説の続きだった。 天の割れるような大雨の日は、家で『カタカムナ』を読み上げ、神につながるのがよい! 隠岐や、屋誉は、高天原にそっくり……は、『カタカムナ』を読み上げる間、この景色を思い浮かべながら、高天原をイメージするとよい! そうすれば、さらに神とつながりやすくなる。 ……ということだったのだが、実は今の景観はそれほどでもないのだ。なので、あまり意味をなさない部分になってしまった。 ただ、架空の景色を思い浮かべながら、イメージ力を高めてもらえると、特に合ってはいなくても神はニコニコしてくれるぞ。 神と仲良くなれる、ワンポイントアドバイスだ。 ・ ・台風に限らず、暴風雨の時は、外に出れずに何もやることがなくて暇だろう? どうせ暇に過ごすなら、『カタカムナ』を読み上げ、神につながるのがよいぞ!
この部分も、危ないから漁には出るなよ! 『カタカムナ』を唱えながら、天気の回復を待てば、魚の群れは神が用意するから……みたいなニュアンスだ。 本当は雑談として話した内容だったのだが、蘆屋道満が誤解して、句の中に組み込んだ。 真相を言うと、ガッカリさせてしまうが、そんなところだ……。全てひっくり返すような船殺しの大波 神の言うことは…… 穴が空いた巨大な暴風雨(台風の目のこと)はこう告げる 夕方のような暗い暴風雨のときは、自分の魂に光を当てる時間と思え
『カタカムナ』 全80首の意味−第77句の解説
『カタカムナ』第76句……
句の解説とは関係ないのですが、今回は私、
『カタカムナ』 全80首の意味−第76句の解説
『カタカムナ』 第76首








