📓 『カタカムナ』 全80首の意味−第74句の解説
『カタカムナ』も残すところ、あと6句になり 今までの句で提示していた『謎かけ』を、次々と回収しにきています。 今回の句は、大きなストーリーの中の、『答え合わせ』の句。 前半の句でいくつも提示していた『本当の神名を解いてみよ!』という命題をクリアできた人に対して、ご褒美を提示する句となってています。 『推理小説』で言うなら、真犯人が分かる瞬間のお話!! ただ……
1番からここまで順に見てきた人なら、『答えを見る権利』を持ってますが、ランダムクリックで、この句をたまたま押してしまった人は、もう一度1番から順に読み返してたほうがいいと思います。
『権利持ち』の人 ご褒美を受け取るので、読むと大感激! 胸が熱くなる。
『権利ナシ』の人 ご褒美を受け取れないので、冷めた目で眺めるだけ。
問題を出したのは神様なので、解いた人しか『権利持ち』になれない もちろん好奇心で、このまま先を読み進めてもいいですが、感動を味わいたいなら…… ・ ・
📜 『カタカムナ』 全80首の意味−第74句の解説
📓 【原文】
『カタカムナ』 第74首
スベ カエシ ヤタナ ホビ カムナガラ…… アメノウツシ ヨミ タネウム ヤホ マリ フナミ ヤホマリ フナミ ウミ フトヨ ヤト カムアマ イキ フナ イサキ クニヒト アメノハム フナ イヤ ハム
術還し 八咫名 祝び 神ながら…… 天の写し 読み 種生む 八百 鞠 船見 八百 鞠 船見 海 太夜 矢と 神甘(カタカムナのこと)息(後押し)船 行先 国人 雨の葉む(雨の葉休むの省略形) 船 弥 葉む
全ての謎を解き『八咫神名』を解いた者へ… 見事だ! 今から神の答えを教えよう…… 天の写し(蘆屋道満が写し取ったカタカムナのこと)を読めば、成功の種が生まれる 多くの神が舟見(岸から舟の成功を見送る)となって 『神名』解きし者の成功を強く後押しするようになって 真っ暗闇の海ですら、矢のように飛び超える人生となる 神の傑作である『カタカムナ』が、舟の帆先を先導するのだ 岸から見送る神々もまた、ソナタの無事と成功を、長い間祈り続ける 先導の神だけでない。他の神々からも後押し…… これが、本当の『神名』を解いた者への神からの褒美だ
📜 神に願いを届ける、正式な術とは?(ご褒美)
➽ カタカムナを全くやらない人の場合 ↪ 0P×365日 …… 年間0P
➽ 毎日唱えてるが毎回テキトーな人の場合 ↪ 1P×365日 …… 年間365P
➽ 週に2度だが、本気で『カタカムナ』に向かい合った場合 ↪ 80P×週2回×52週 ……年間8320P
➽ もし毎日本気なら? ↪ 80P×365日 ……年間29200P
……だからカタカムナの本文で、こう言っていたのだ。
外に出られずヒマな梅雨の時期は、一日に何度もカタカムナを唱えるのが良い。
その時期の過ごし方次第で、秋の収穫高が変わる!
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神の傑作である『カタカムナ』を何度も唱え続けた船の先には、高天原が待っている。
国の神事や 人の願い……
古代の神楽や祈祷と同じ効果が、『カタカムナ』にはあるのだ。
『カタカムナ』 全80首の意味−第75句の解説




