📓 『カタカムナ』 全80首の意味−第5句の解説−
『カタカムナ』 を解説している 本 や HP を見ると、ほとんどが『昔の解釈』に倣って 次のように説明しています。
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私の解説を、第1首から順に 見てる方は、すでにご存知だと思いますが
私の『カタカムナ』の解読は、学者や研究者のような、一般の人としてのアプローチ法ではありません。
『神様の声を受信して、その神様の声を伝える』という、霊能者の手法 をとっています。
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『一般の人』の訳と『霊能者』の訳では、どのくらい差が出るものなのか?
それでは 比較 のために、従来の解釈 から先にいきましょう。
『カタカムナ』発見者であり、初代の訳 を試みた楢崎氏による、従来の説が先。その後に、霊能力 の訳になります。
カタカムナ第5首 に対する、楢崎氏の解釈 は、こうなっています。
このように分かれているのが分かります。
そこさえ気づければ、この句が何を説明してるのか? 『謎解き』は一気に進みます。
実は、この句の解説には、まだ 🔏秘密の話 が残されています。
前回の《カタカムナ 第4首》の有料部分で注目させられた『5』という数字、覚えてますか?
前回の句でその『謎』を解いたことで、今回の句を正しく訳す、『秘密の入り口』まで見つかりました。それが……
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ヒフミヨイ……は、年配の方が使う『数字』の数え方 で、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ…… のアレです。
… 廻りて巡る … で切って
わざと「前半」と「後半」に分けているのは、なぜか?
「前半」と「後半」の数字は、それぞれ対になっているというヒントの暗示。
『天と地』・『山と谷』・『彦と姫』のように、古語では『対になる表現』をよく使います。
今回の『数字』も、その『対になる表現』なのです……
このように …廻りて巡る… で挟むことで「前半」と「後半」の『数字』を対比させているのです。
何か目標ができて『努力』を始めても、大抵はうまくいかない。
無秩序な世界《渦》にかき回されて、ひどいめにあわされてしまう。
世の中とは、そのようにできている。誰にとっても、そう。
勉強も、努力も、仕事も、人間関係も、すべてがロールプレイング。
その時々の役割や感情をわざと経験させ、成長させる意図 がある。
だから、失敗は誰の身にも起こる。楽に生きられる世界などない。
全てには意図がある。無駄なモノはない。
『災い転じて福となす』 なのだ。
災いは誰の身にも起こるが、その《渦》から『福に転ずること』ができるか? それを試されている。
作法ができてない人が、神社で手を合わせても、神棚で神頼みをしても、神は無視する。それは神に会えていないからだ。
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正しい願い事の伝え「カタ」… 神が人に伝えた、正しい『かんながらの作法』……
現代人は、そのやり方を忘れてしまった。
昔は『かんながら』の精神を皆が理解していたが、古い時代の作法を、現代人は引き継ぐことができなかった。
時代とともに、神の道がおろそかになってしまった。
『カタカムナ』 = 型 神名
神に会いたいなら、ここで教わった秘術 を使って会いに来るがいい。
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『カタカムナ』 全80首の意味−第6句の解説
『カタカムナ』 = この宇宙は・現象界と・潜象界から・成ったもの
聞いたことありますよね?
しかしこの言葉『カタカムナ』って、いっけんすると意味不明の造語に見えますが、実は語源となる漢字があるのです。それは……?
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私の解説を、第1首から順に 見てる方は、すでにご存知だと思いますが
私の『カタカムナ』の解読は、学者や研究者のような、一般の人としてのアプローチ法ではありません。
『神様の声を受信して、その神様の声を伝える』という、霊能者の手法 をとっています。
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『一般の人』の訳と『霊能者』の訳では、どのくらい差が出るものなのか?
それでは 比較 のために、従来の解釈 から先にいきましょう。
『カタカムナ』発見者であり、初代の訳 を試みた楢崎氏による、従来の説が先。その後に、霊能力 の訳になります。
カタカムナ第5首 に対する、楢崎氏の解釈 は、こうなっています。
『カタカムナ』 第5首 (従来の解釈)
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アマ始元量には、正と反の旋転・循環する性質が有り、それは極限まで繰り返し(周期性)、続くものである。
そして、万物万象が統合したり、分化したり、崩壊 したりする性質も、アマ始元量の本来の性質に基づくものであって理屈ではない。
アマ始元量のこれらの性質が万物万象に受け継がれて総てのものが発生するが、その根源は、潜象世界のヌシである、カタカムナである。
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ん? なんて言ってます??
とりあえず、〝マワリテメグル〟に該当する対訳は
〝正と反の旋転・循環する性質が有り、それは極限まで繰り返し続くものである〟
ここなのかな? でも、それ以外の部分は、原文のどこに対する説明なのか、全く分からない……
一応解説すると、その主張するところは、パンテイズム(Pantheism)の考え方で、無限エネルギーと宇宙の創造主は相互一体で、すべての現象は創造主から変化したものという説なのでしょうが……
本当に『カタカムナ』ってそれを説明してる文なの?
次は、『霊能者』として 神のヒントを受信しながら解いた、私の訳になります。
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まずは、元の文を漢字に直す とこうなります。
【漢字に直すと?】
『カタカムナ』 第5首
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あれ? 漢字に直せるの?
まず、そこからして、驚きですよね?
『カタカムナ』の原文は、パッと見では、ノストラダムスの『四行詩の予言』のような暗号文ですから、一般の人が『カタカムナ』を見れば、意味不明のランダムな文字に見えてしまうと思います。
でも、霊能者なら、本当の意味を受信することができるのです。
そして霊能力を使って、天のヒント を受けながら訳した結果、現れたのがこちら。
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ヒフミヨイ(12345) …廻りて巡る… ムナヤコト(678910) (神様に)会うの術 知れ 形(かんながらの作法が)先
【霊能者による本当の訳】
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今回の句で解説されてるテーマは、『神様から人へのメッセージ』 だったのです。
この句も前回の《カタカムナ 第4首》と同じように、
なんとな〜く、意味が分かりそうな気はするものの、実際に意味を読み取ろうとすると、何を言ってるのかサッパリわからない『謎の言葉』だと思います。
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ここからはカタカムナの『解読のやり方』です。
『構成』に目を向けると、前半ブロックの〝ヒフミヨイ…〟と、後半ブロックの〝アウノスヘシレ…〟が、それぞれ……
| ヒフミヨイ | …… | 🌿 始め・原因・過去 など |
| マワリテ メクル | …… | グルグル無秩序な《渦》に かき回されて翻弄されて |
| ムナヤコト | …… | 🌾 終わり・結果・未来 に つながっていくものだが |
| アウノ スヘシレ | …… | 「神の助け」を受ける方法を教えよう。 それは? |
| カタチサキ | …… | いきなり願うのではなく 『かんながらの作法』が先! |
【前半ブロック】〝ヒフミヨイ…〟 ↳ 人生はなぜ、苦しいことが起こるのか? (その原因の解説)
【後半ブロック】〝アウノスヘシレ…〟 ↳ その困難を乗り越えるには? (苦しいなら、神が助けよう!)
🔏 カタカムナ 第5句の『謎の先』も解き明かす!
🔏秘密の話 の解読のヒントは、『数字』にあります。 前回の《カタカムナ 第4首・有料部分》では、やけに『数字』に注目させてましたよね?第4句で『数字』に注目させ、次の句で 伏線を回収 しに来ている
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今回の暗号は、やけに『数字』が目立っています。
ヒフミヨイ……は、年配の方が使う『数字』の数え方 で、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ…… のアレです。
ヒフミヨイ(12345) …廻りて巡る… ムナヤコト(678910)
このように …廻りて巡る… で挟むことで「前半」と「後半」の『数字』を対比させているのです。
前半の、ヒフミヨイ(12345)は『始まり』を意味する。
そして、そこでスタートさせたものが 廻りて巡る … 《渦》に巻き込まれて… ムナヤコト(678910)『終わり』や『結果』となる。
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実際に解けると、スッと意味が通るでしょう? そしてここから先は、古代日本に『カタカムナ』を降ろした神様本人による、直々の解説。
このカタカムナ第5句の『謎の先』の答えです。
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そして、そこでスタートさせたものが 廻りて巡る … 《渦》に巻き込まれて… ムナヤコト(678910)『終わり』や『結果』となる。
👤 神様本人による第5句の解説(人生についての話)
人生は《渦》🌀に翻弄されるもの
〝廻りて巡る〟とは《渦》に翻弄されてる状態のことを指す
始まり〜終わり の間には、必ず《渦》が発生する。
その《渦》という『試験』を受けながら、それにどう向き合ったか?
それが、結果につながっていくものだが……
何か目標ができて『努力』を始めても、大抵はうまくいかない。
無秩序な世界《渦》にかき回されて、ひどいめにあわされてしまう。
世の中とは、そのようにできている。誰にとっても、そう。
勉強も、努力も、仕事も、人間関係も、すべてがロールプレイング。
その時々の役割や感情をわざと経験させ、成長させる意図 がある。
だから、失敗は誰の身にも起こる。楽に生きられる世界などない。
全てには意図がある。無駄なモノはない。
『災い転じて福となす』 なのだ。
災いは誰の身にも起こるが、その《渦》から『福に転ずること』ができるか? それを試されている。
《渦》とは成功のための《試験》
『学校の試験』も『スポーツの試合内容』も『仕事の課題』も全部《渦》
それを突破できた人だけが、『成功』をつかみ取っているのだ。
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しかし、時にはツラいこともあるだろう。神に助けを求めたくなるときもあるだろう。
もしツラいなら、神に会う(願いを届ける)方法を教えよう!
それが、カタチサキ… 『カタカムナ』の各句を通して神が示した、かんながらの作法だ。
個人が願いを叶えるための、『儀式』ともいう。
神は、『かんながらの作法』を重んじる。 『儀式』を守ったものには礼で返すが、無礼者には何も届かない!
📚 『カタカムナ』1〜5句の解説を終えて……
『カタカムナ』 は、全80首を通して、1つの物語を歌いあげています。 ここまで、『カタカムナ』の解説は1. 『カタカムナ』は神と人間界の「間の術」を示している
2. 『八咫鏡』のグルグルマークが神の記号
3. 自分の身体・霊魂が、神の意志の受信機
4. 『カタカムナ』のほぐし歌で、暗号を解いてみろ
5. 神は『かんながらの作法』を重んじる。形が先!
ここまで積み上がってきました。
だんだんストーリーがつながりはじめ、『カタカムナ』を通して神様が伝えたがってること……
少しずつ〝カタチ〟が見えてきました。
2. 『八咫鏡』のグルグルマークが神の記号
3. 自分の身体・霊魂が、神の意志の受信機
4. 『カタカムナ』のほぐし歌で、暗号を解いてみろ
5. 神は『かんながらの作法』を重んじる。形が先!
🔓 『カタカムナ』第5首 神様からのメッセージ
《渦》 に対する正しい向き合い方について、さらに追加で降ろされたメッセージ があります。
💻 有料LINK……『神様からのメッセージ』第5句
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『カタカムナ』 全80首の意味−第6句の解説




