🎓 本当の『カタカムナ』の訳で、光り輝く未来へ


振り返ってみると……

『カタカムナ』 について初めて知ったその日から、私自身、夢中で 『カタカムナ』 のことを調べまくっていた。

最初の2日間だけで、かなりの知識を身につけ、その勢いのまま 『一番有名な5.6.7首の 訳ってどんな感じだろう?』 と、その訳のほうまで調べてみた。

ところが、調べた先の解説を見てみると……

アマ? カム? 潜象界?

……書かれているものを読んでも、どうもしっくりこない。

では、他の説はどうだろう? と範囲を広げてみたものの、どこを見ても、同じ方向性の解説ばかり……。

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自分は当時『カタカムナ』のことを何も知らない初心者だったので、『カタカムナ』とはそういう世界なのかな? と少し思いかけたものの……

やはりおかしい!!

『カタカムナ』 全80首の意味−第7句の解説

特に、あの第7句がどうも気になった。 【造化三神】

 ・ 天之御中主神(アマノ・ミナカヌシ)  ・ 高皇産霊神(タカミ・ムスビ)  ・ 神皇産霊神(カムミ・ムスビ)

第7句は『古事記』の冒頭、神話部分に出てくる【造化三神】の神様の名前の列挙なのですよ。 『カタカムナ』の中に、日本神話の神名が登場する。 なのに、アマ? カム? この宇宙は・現象界カタと・潜象界カムから・ったものという世界観に対して、この日本神話の神名が、共鳴しているようにはとても見えないのだ。
本当の『カタカムナ』は、違う内容を語ってるのでは??
自分が見た範囲では、どこを見ても違和感しか感じられなかった。だから、「誰も正解を見抜けてないのであれば、自分でやってみよう!」 となったのです。   ・    ・  とりあえず、有名な3つの意味だけでもつかめれば! と、一番有名な、5.6.7首の3点セットから始めてみたところ…… それが思いの外うまくいった。3首とも、やってみたらわりと簡単だった。 予想以上にうまくいって、自分の能力の高さに興奮した!! ビックリ おおっ、いいじゃないの!! 始める前は3首だけで終わらせるつもりだった。(面倒だったから) 世間では、それ以外の句は、ザコ だと言われていたので、ザコを訳してもなぁ……と、3首だけで終わらせるつもりだった。 ところが、いざ5.6.7首の3点セットを解読してみると? ビックリ なんだこれ! 本物じゃないか!! 『カタカムナ』は神様から、人間に向けたメッセージで、しかもその内容は、願い事の叶え方の解説だった!! 世の中で言われているものと、全く違う!!

カタカムナの中で語られていたもの

これは、日本人全員にとってめちゃくちゃ重要なテーマではないか? カタカムナは、人が持つ無限の可能性を引き出すものではないか?   ・    ・  じゃあ、1~4句のほうは何が書いてあるのだろう? と今度はそこも解読してみたら、落書きだと思ってたこれらの句もまた、同じように、願い事の叶え方の解説になっていた。 しかも、順番に読んでみて分かったことだが、この『カタカムナ』冒頭の数首って、願い事を叶える方法の作業手順書 みたいになっている!! この順番でこうしなさい! そうすれば願い事が叶うよ! と。
テーブルデザインピンク2行 なんだこれ! 実際に訳してみたら、これは 『神のお告げ』 の書き留めではないか!!

これは、すごいことを発見してしまったかもしれない!! 誰も知らないカタカムナの謎を、私が解き明かしてしまったのかも?

『カタカムナは567首以外はザコ』なんてとんでもない誤解!! 完全に、今までの古い説は、事実を読み違えてる!! 当然、この後は残りの句にも目が向きますよね? 神様からの大事な金言が、この後も連なってるのではないか? と。

ところで 『カタカムナ』 って全80首なんだよなぁ。 いっぱいあるなぁ…… ちらっ どうする? 全部行っちゃう? 行っちゃう???

  ・    ・  だが、そんな甘い考えで、全80首の訳ができるほど 『カタカムナ』 は甘くなかった。 最初の10句くらいは、スイスイいった。 ところが、そこから先となると、難易度が急に跳ね上がった。 当初の調子の良さが嘘のように、一度詰まると、今度は何日も、ウンウン言いながら、ああでもない、こうでもない! と考えながらやって……。 それでも、何も進まないまま時間だけが溶ける。 日を改めて挑戦しても、やはり、不動の大岩は微動だにせず。 何日かけても、状況は変わらない。 ここでだんだん諦めモードに入ってきた。

やってもやっても、全然進まない。 いくら考えたところで、分からないものは分からない。 参考になりそうな資料もどこにもない。

詰んだ。   ・    ・  元々は、自分用に訳してたものだったし、567首の訳は、特に想像以上にスゴいものが出てきた。 ただそれは、世間に公表する気は特になかったので、この時点で 「よく頑張ったね! 自分」 と一定の満足感があった。  そして、そのまま辞めようとしたそのタイミング! そこで、突然神様の声が降りてきた。 それが 『自己紹介』 の欄でもお伝えした、このメッセージ。
【神様からのメッセージ】
神に助けを求めてる者たちに伝えたいことがある。 今から神の伝えたことを代筆して 困ってる人々を救うために わかりやすくまとめて、公開してほしい。
言葉としてはお願いの形ではあるものの 「どう見てもこれは断れない」 という圧ではあった。 これはお願いではない。指令、あるいは命令に近いものだ! と。 つまり、訳を辞めるな! ということだったのです。このまま続けろと。

🎓 訳への扉は一度は閉まりかけていた

このHPに記される、カタカムナの訳……

完成した形だけを見れば、スイスイ訳したように見えるかもしれませんが、一度は挫折寸前までいっていたのです。

ところが、まさに辞めようとしたそのタイミングで、神様から『待った!』がかかった。   ・    ・  実は、『神様からの依頼』というのは、今までにも何回か経験があった。 さすがに『古文書』の訳の依頼は初めてだったものの、『口述筆記』なら、過去に何度か経験があったので、今回もそれだと思った。 だから、『お役にたてるなら光栄!』とカルい気持ちで引き受けたのだが…… ヒドい目にあった。 想像以上に大変な目にあった。 どんなふうにビシバシ痛めつけられたか? は、あまりにもヒドかったので

💻 関連LINK……カタカムナの訳・終わりました 2023年10月29日

 こちらに、その時の様子がまとめられてますが、想定外の苦労を強いられた。

『神の伝えたことを代筆』 って言ってなかった? それって、口述筆記のことではなかったの? 会議の文字起こしみたいな。

  ・    ・  実際には、断片的なヒントが降りてくるだけだった。 ヒントは出すが、解答は自ら見つけねばならない。では、生きて帰ってこい!! と。 聞いてた話と違う。 ただ…… ウンウン言いながら、ああでもない、こうでもない! と苦戦するのは、結局以前と変わらないものの、〝神秘的な存在からの援護〟というのは、やはり効いた。

CROSSWORD

完全に「白紙」の状態と、いくつかヒントの「文字埋め」がある状態では、難易度は大きく変わってくる!!   ・    ・  その日から断片的にヒントが降りてくるようになったおかげで、今まで全く意味不明だった暗号句も、その日を境にポツポツ理解できるようになってきた。 希望が出てきた!! それに、正しく解けた後は神様からのご褒美として、『カタカムナ』 の追加解説や裏話まで語ってくれることもあった。 古代の神官や、巫女が受け取っていたような『ご神託』を自分も受けた!! 神様からの話の内容は?
金運アップや、人生の成功法など、豊かな人生を彩るための幸福の鍵!
このような、人生をより良く生きるための方法や、幸運を自らに引き寄せるヒントの話だったので、訳を仕上げた後の、追加の『ご神託』を聞くのが、途中から楽しみになった!

特に『有料記事』として限定公開してる神の『ご神託』は、宇宙の真理の部分までも解説されている。

私の訳が 『カタカムナ』 原文の訳だけにとどまらず 『原文』 にはない追加解説と裏話まで載ってるのは、そういうことなのです。 これ、特別な霊能者にしかできないことでしょう? ただ、そうなると一つ問題が発生してしまって……   ・    ・  最初は『追加情報』の方は、解けた自分への〝ご褒美〟だと思っていたので、公開するつもりなどサラサラなかったのに、「ここも公開してくれ」 と言われてしまった。 すると、自分が解説した手法(霊能力を駆使した)を明らかにしないと、説明がつかなくなる。 神様からのメッセージ として書く以上、普通の人として振る舞うことは、できない。 だから、詳細すぎる自己紹介と、自分の 『カタカムナ』 との出会いまで書く必要が出てきてしまったわけなのです。 当HPの訳は、カタカムナの訳に限らず、『古事記』や『古語拾遺』、『魏志倭人伝』まで次々と、見抜いてるわけですが、こういうわけで、神の使命を受けて、次々と訳していたのです…… NEXT霊能力でカタカムナを分析したらどうなった?